2026.08.31
島田の介護施設視察 ~シリコンバレーより~
先日、米国シリコンバレーよりLiveFreely(リブ・フリーリー)様が高齢者福祉施設および介護施設の視察に訪れました。

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米国と日本とでは、国民に関わる保険制度が大きく異なる為、誰にでも標準的な高齢者福祉サービスの提供される仕組みと現実に大変驚かれていました。
なお、視察の目的は、高齢者福祉先進国日本へ向けた高齢者の転倒リスクを予測するAI見守りプラットフォームのご紹介でした。
御社は、アップルのiPhoneに既存のヘルスケアアプリにエンジンを提供する活動もなされており、歩行に関わる最先端のデータを有しています。
ご家族や介護職などの目に見える情報とAIによる情報を掛け合わせることで転倒のリスクの捉え方が変わり、結果として転ぶはもとより、ご高齢故の身体変化の予知がエビデンス(より確からしい)の範疇で知られていけば生活の奥行きが変わりそうですね。
自分の身体に関わるデータを確認して、「今日は気持ちよく出かけよう」あるいは「今日は車の運転を控えておこう」など。
当事者へ向けて、ご一緒に生活されるご家族の言葉かけも変わりそうですね。




