一期一会トータルケア株式会社

一期一会トータルケアは、心の読解力とおもてなし力で福祉サービスを創造し、新しい介護の道を構築します

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スタッフブログ

2019.08.23
介護の魅力!!

夕陽

もうしばらく、陽炎ののぼる暑さが続きそうですが、間もなく秋という季節になりました。
小麦色の肌に憧れてサーフィンを始めてから20年が経ち、気づけば小学3年生から打ち込んだサッカーよりも、長い時間を費やしました。

得たモノは、波に乗るスキルと肥満にはならなかった体型でしょうか。

動機であった、あの若かりし頃~。
小麦色の肌への憧れは何処へ~。

今では、紫外線避けクリームを顔や腕にも塗りたくり、できるだけ日焼けしないように努めています。

価値は変わるモノなのですね。

皆さんにとって9月とはどのような季節でしょうか。
私にとっては、紫外線避けクリームからクラゲ避けクリームに切り替える時期が9月です。

この時期が来るといよいよ夏も終わりかと少し寂しくなります。

さて、ブログの本題。

平成から令和に移り変わり、いよいよ10月には、消費税が改正されますね。

これまで、少子高齢社会にある日本経済の未来を争点に消費税改正の是非が問われてきたわけですが、法律を変える動きがなければ自動的に10月の改正を迎える事が3月に決定しています。

この税収は、主に社会保障に充てられる予定でして、例えば保育の無償化なども同時に動き始める事となっています。

色々な事が変わり続ける背景には、少子高齢社会という現状があるわけです。

ヒトが減っていく。高齢化していく。
既に「今」そのような状況に在り、「未来」にその状況は加速していくわけですが、ヒトの脳は、「過去・現在・未来」を整理しづらいわけでして、だから、日本は少子高齢化したとも言えるのではないでしょうか。

こうなる予測は、かなり前から立っていたのに~。

過去を悔いても仕方のないわけで、大切なのは、「未来」から逆算する「今」ですかね。

介護の仕事の未来はどうなるのでしょう!

今日のブログのタイトルに「介護の魅力」とつけましたが、「介護の仕事の魅力」を人としての道徳的行為価値で語るのであれば、今更その必要はないほどに魅力に溢れています。

人を思いやるコト。困り事を解決するコト。もっと幸せを感じられるようにご本人の持つ力の再発揮をお手伝いするコト。

介護とは、直接的にとてもわかりやすく人の役に立つ仕事です。

社会貢献性の高さと人間的成長という軸で介護の仕事を評価をすれば、ただただ、魅力的です。

多くの人たちと広く深く関わり、上手くいかない現実に共に向き合い、受け入れていくあるいは乗り越えていく。

そんな過程で人としての価値観というのは磨かれていくモノだと思います。

ですので、介護の仕事は人間的活動として魅力的だと言えます。

しかし、この仕事の処遇、つまり得られる報酬を仕事の価値基準に加えますといかがでしょうか。

道徳的にかなり価値のある仕事が、世に存在する職業報酬の水準と比較して平均値を下回る。

それが介護という仕事の現実なんですね。保育も然りです。

では、これからの未来に向けて、この状況は変わっていくのでしょうか。

個人的には、NOだと思っています。

社会構造は凝り固まり過ぎているし、それを変えるには政治的全体論になるわけで、国に決められている介護や保育の報酬が
自然傾向としてどのくらい良くなるか。

著しく変わるという事は、ないと考える方が妥当のように思います。

ただし、自然傾向として、というのがキーワードです。

「誰かが何とかしてくれる」というわけではないという事です。

チャンスはあるわけです。

少子化は、子供を増やしたいという需要であり、高齢化は、介護の人手がとにかく必要という需要を表しています。

その需要に応えるのが仕事ですので、いくらでもチャンスはあるわけですね。

因みに、現在、第三次AIブームを迎えていると言われていますが、今回、ブームでは終わらずに今後、劇的に世の中が変わっていくと予測されています。

それを予感させる事柄は、意識を集中すれば身の回りに幾らでもあり、例えば近所の回転すし屋では、ロボットが接客をしてくれるようになりました。

はじめは、「おいおい」と思っていましたが、慣れました。

携帯をピコッとかざせば現金を使用せずともコンビニで物が買えるし公共機関も利用できますよね。

慣れると便利です。

これらの事柄は、慣れてしまうと当たり前のことですが、私が、社会人になりたての頃、このような未来が来るとは想像もしていませんでした。

それほどに世の中について無知でした。

これからは、多くの仕事がAIに任され、ICTで仕組み的に解決されていくと考える方が賢明だと思います。

とすれば、世の中の多くの仕事から人手が不要になりますよね。

その中で介護というのは、「常識」ではなく「個性」を軸にして展開する仕事なものですから、合理化とは対極の事柄が有り、AIで代用しにくい性質が有ります。

だから、この仕事には安定的に人手を必要とする魅力があると言えます。

ですが、AI、ICTで補うコトができる介護の仕事というのもたくさんでてくるでしょう。

現場は、新たな時代の介護に向けてそういう感性を磨いていく事も必要だと思います。

例えば、補水したい時に機械が個人の好みに合わせて飲料を生成して、個人記録までしてくれる。
一日に尿や便がどの位排出されたか体に張り付けられたチップの様なモノが読み取り、データを記録として転送してくれる。

「脱水傾向ですよ」と赤、黄、緑の信号ランプのように合図を表示してくれる。

そんな現実を想像してみてください。

結構、介護の仕事が整理できますよね。

AIやICTってそういう技術なわけですから、僕は積極的に受け入れていくべきと思っています。

その上で人にしかできない仕事を大切にしていく。
果たしてほんとにそんな未来が来るのでしょうか。

それは、業界の人達が仕事の仕方を選び、創られていくモノだと思います。

今日のブログで皆さんに伝えたい事!

介護の仕事って既に魅力的です。
チャンスも多くあります。
そして、革新的で面白みもあります。

この業界について、できるだけ多くの人に興味を持っていただき、一緒に盛り上げてくださればと思っています。

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