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2019.04.16
常識が正しいとは限らない!

保育

昨日、「専門外の事はほんとに無知だなぁ~」と痛感しました。

待機児童は、主に都市の課題と認識していましたが、地方にも別の課題が有るんですね。

例えば2歳と1歳の子供が居たとします。
保育園に預ける場合、当然、同じところに預けられた方が働くに効率的ですよね。

なのに、島田市の実態は同一箇所に預けられない事が当たり前のようにあるのだそうです。

しかも、預けられる保育園は、市内の果てと果てという立地で、自宅は中間地見たいなケースもあるそうで・・・。

日本の人口を維持する政策に落ち度があり、少子高齢社会を迎えてしまった今更、過去にケチをつけたって仕方のない話しです。

ですが、これからの日本あるいは地域を考えた場合、女性の社会進出、つまり働く事を先進国比較で10%上げなければならないわけなんですが、こりゃいかんですよ。

保育所の運営主にというよりは、市に意見を言う必要が有ります。

一例を剣にした全体的な主張は避けねばなりませんが、「子育てをしやすい島田市」とPRする限りには、市政として市を管轄する機関が現実から目を背けてはなりません。

「そりゃおかしい」と疑問を抱く事は、税金を納める市民として大事な感覚ですし、一言、二言意見するのだって非常識ではありません。

過去の政治、政策の結果、それを良しとした大人たちの判断の結果、少子高齢化したわけです。

それは過ぎ去った事なので仕方のない事です。
物的な豊かさを授けてくれた事も有り難い事実なわけで・・・。

ですが、過去の課題を解決するのは、今の使命なわけで出生率を上げる事や育てやすい社会を形成しないと・・・。

朝のクソ忙しい時間に保育園を2ヶ所も周るなんて、どう考えても子育てしやすくはないでしょ~。 働きにくいでしょ~。

企業の人事を担う立場としてこういう状況の働くママさんをどのようにサポートしていく必要があるのかを考え、実践を試みるのは私の役目です。

しかし、こういう事に関しては、言うべき相手に言う事は言ってやる必要があります。

「働き方改革」って言葉の響きは良いですが「改革」には「意志」が必要になります。

その意志って並大抵の意志ではありません。

企業活動のブログで行政に意見する内容は避けた方が賢明なのですが、保育も私たちの生業の介護も福祉繋がりですので、なんとなく事情を察する事ができます。

ですので、余計に強く行政的な力を持って改善を願うわけです。

市の職員が意志の遂行者だとすれば、意志決定をするのは議員ですよね。

この問題は引き続き真剣に考えて頂き、状況を変えていってほしいと強く思います。

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