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2017.06.08
ミャンマー視察~其の壱~

介護保険事業を主力事業とする弊社が何故ミャンマー視察なのか?
それは、企業秘密です。

でも、ちょっとだけヒント。

日本の社会保障制度における「介護」が今どのような状況なのかを紐解きましょう。

今、日本は、全国的に人口が減少しています。
ただし、東京は人口が増加しています。
しかし、いずれ東京も高齢化問題に直面します。
東京の高齢化問題は、社会構造と人口密度が他道府県とかなり異なりますので、特異な問題と言えるでしょう。

一方、言葉が不適切かもしれませんが、一般的地域の介護問題は、大変深刻です。
人口減はつまり、働き手の不足を意味するので介護を必要とする需要が増加する一方サービス供給の不足が介護問題の本質です。

ICTやAIでサービスの効率化を図り、生産性を高めても根本的な問題の解決にはいたりません。

何故ならば、「◯◯◯」だからです。
これも企業秘密です。

「介護サービスとは何か」、その本質が分かっていれば大体検討がつくでしょう。

時代は移り変わっていきます。

社会も変化していきます。

社会を構成するのは、「人であり、物であり、お金であり、土地であり」です。文化も不変ではありません。

介護は、他人が個人のプライベートに深くかかわり、日常生活を支援する関係性です。
一昔前では考えられなかった関係性です。

何故、新たな関係性が生まれたのか。
経済的、医療的発展を求めた日本社会の必然性により生まれたのでしょう。

では、この先の延長線上にどのような関係性が誕生していくのでしょうか。

「我がごと、丸ごと」縦割りから横の繋がり、コミュニティネットワークの構築を目指す「地域包括ケアシステム」は、大前提だと個人的にも思います。
ただ、それだけで事足りるのかというと大いに疑問です。

何故ならば、「◯◯◯」だからです。

そこで、弊社は、数ある東南アジア諸国の一つ、ミャンマーに視察に行っていきました。

ここは、スタッフブログという場であり、主観的に思いを綴る自由にご容赦いただき、視察の記録を旅行記風に書きたいと思います。
今回の視察は、3泊5日で例えば名所を観光する等の時間はほぼない弾丸ツアーでした。

「仕事としてしっかり行ってきました」というアピールです。笑

旅の記憶を思い出しながら、一日事、5回に分けて綴りたいと思います。
所々、気が向けばビジネスに価値ある情報もカモフラージュしながら出していきたいと思います。

では、初日!
ミャンマーに行くのは、初めてでして気になるのは、「食」です。
事前に下調べをしましたが、はっきりいって期待のできない情報ばかり。
しばらく恋しい日本食とお別れ。最後に何を食べておこうかと大げさな社長と私。
最後と言えばやっぱりこれです。

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「日本の中華そば富田」さんのつけ麺!空港内にありました。
本店、支店で食べたことのない初めてのお店でしたが、食べログをググると☆がいっぱい。
迷わずIN

濃厚な魚介だしに癖もなく、麺の風味が鼻を吹き抜けます。
ラーメン処、静岡はもとより全国の名店で舌をならした私たちも思わず「うめぇ~」

最高の一杯でした。

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腹を満たしてフライトを待ちます。
日本とミャンマーを結ぶ直行便は、成田からヤンゴン線のみ。所要時間は、おおよそ8時間。
日本とミャンマーの時差は、-2.5時間。

「ANA」を見ると安心感を抱いてしまう昭和の男である私です。

フライト時間を迎えていざミャンマー、ヤンゴンにレッツゴー!

◯◯◯・・・。

行きの機内の写真は一つもありません。
機内食写真も、何を食べたのかも記憶にありません。

何故って!

ありえない位、揺れました。
横揺れじゃありません。縦揺れです。落差が有ります。

飛行機はアトラクションではありません。でも、アトラクションレベルでした。

私は、そんなに多く飛行機に乗っている方ではありません。でも、10回ほどの経験があります。この10回ほどが私の飛行イメージです。まさかの初体験。汗

「こんなに飛行機って揺れましたっけ」と隣席の社長に声をかけます。「ジェットコースターみたいだなぁ」と余裕の返答。しかし、表情はやや険しめ。
アトラクション余裕の社長がやや険しめの表情。

視察に同行してくださった山下さんにもひと言、「こんなに揺れましたっけ」。「今回は異常ですと・・・。」山下さんのパスポートは、スタンプで埋まってます。その言葉の重み。正直、命の危機を感じました。

それから8時間、不安しかありませんでした。チキンハートです。この揺れは、チキンになって良いレベルです。

冷静な機内アナウンス「気流が不安定で・・・。」、そんな言葉何も心に響きません。

気を紛らわそうと美女と野獣の映画を観たり、テトリスをやったり、流行りの将棋を指したり・・・。

何をしても落ち着きません。大事なのは「ANA」ではありません。「気流」です。「自然」です。

行きのフライトは、不安しかありませんでした。

離陸は災難でしたが、幸いにも着陸は安定していました。地に車輪が着き、ホッとしましたぁ。

ヤンゴン空港に到着。

人、少なっ!

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ロビーで記念にパシャリ!
アテンドの飯田さんが履いているスカートみたいな物。ロンジーと呼ぶそうです。

ミャンマーでは、日常着や正装として用いられるとのことでした。

この飯田さん、ミャンマーに渡り3年、現地の東京スクールで日本語教育の講師を勤められている方ですが、めちゃくちゃ優秀で感心を超えてリスペクトしちゃいました。
その話しはまた後ほど。

初日は、到着が午後6時半ごろでしたのでタクシーを捕まえて早速ホテルに移動。
社長は、東南アジアが初めてとのことで独特の荒い運転に「飛行機よりよっぽど怖ぇ」と衝撃を受けていました。
歩行者用の信号はなく、クラクションの嵐、横入りは当たり前。
確かに日本の感覚ではとても運転できそうにない感じです。
それにしても、「TOYOTA」車率が半端なかったです。
アルファード、ランクル、ノア、レクサス、バンバン走っています。

車だけ見れば本当に発展途上って感じです。

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宿泊先は、安心の日本ブランド「スーパーホテル」。
後から日本アジアビジネス協会の高尾理事長に教えていただいたことですが、ミャンマーにある5つ星ホテルと比較しても「スーパーホテル」が一番良いとのこと。

ビジネスホテルが5つ星ホテルを超える日本の品質力。すごいなぁ。ニッポン!

初日の締めは、併設の日本食レストランで乾杯!
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ちなみにミャンマーには、「乾杯」っていう言葉が有りません。
仏教国でお酒は、嗜好品でありながらも堂々と飲む文化はないそうです。

ミャンマービールは、バリのビンタンや日本のホッピーに味が似ています。
気温が35度~40度近くありますのでグイグイ飲めちゃいます。

初日は、アテンドの飯田さんや羽生田さんにミャンマーの歴史や文化をレクチャーしてもらいながらお酒をいただき終了です。
ちなみにこのお店、日本食レストランと言いながらも味に違和感が・・・。

この不安は、翌日、明らかになっていきます。笑

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