一期一会トータルケア株式会社

一期一会トータルケアは、心の読解力とおもてなし力で福祉サービスを創造し、新しい介護の道を構築します

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小規模多機能型居宅介護 / 事業紹介

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小規模多機能型居宅介護

小規模多機能型居宅介護は、各中学校区に1ヶ所の整備が進められている地域密着型の事業所です。
利用登録は29名、その内「通い」は1日18名、「泊まり」は9名まで利用可能な小規模事業所です。
「通い」「訪問」「泊まり」のサービスを一体的に提供する多機能性から住み慣れた自宅、地域で可能な限り暮らしを支えていく地域包括ケアの切り札と言われています。

写真:小規模多機能型居宅介護

利用対象者

  • 要支援1~2・要介護1~5いずれかの介護認定を受けている方
  • 島田市内に住民票があり実際に住まれている方

施設紹介

利用料金

  • 要支援1~2、要介護1~5の介護認定区分により月額の利用料が異なります。
  • 月額の利用料につきましては月のサービスの利用回数によって料金が変わるものではありません。
  • 食費や通院交通費などの保険外サービスにつきましては介護保険サービス料とは別に費用が掛かります。

サービス内容

通いサービス

  • 通いサービスは、デイサービスと似ています。
  • デイサービスと異なるのは、お一人おひとりの暮らし方に合わせて、必要なことだけを「通い」を通して提供できることです。例えば「食事のためだけに通う」や「お風呂に入るためだけに通う」などの利用も認められています。
写真:通いサービス

訪問サービス

  • 訪問サービスは、訪問介護(ホームヘルプ)と似ています。
  • 訪問介護と明らかに違うことは、30分未満や1時間など時間の枠に合わせて支援内容を決めるのではなく、必要な時に必要な量の支援を決め提供することができます。
  • 例えば「明日急に服薬管理のために数分」や「3日後買い物へ1時間以上」などお一人おひとりの暮らしに添いサービスを提供することが認められています。
写真:訪問サービス

宿泊サービス

  • 宿泊サービスは、ショートステイと似ています。
  • ショートステイでは、あらかじめ利用したい日を決めて予約し、利用します。
  • 利用したい日が空いていないと他の施設を予約し、日程を変更することになります。
  • 宿泊サービスでは、ショートステイと異なり緊急時など真に必要な時に必ずご利用できます。
写真:宿泊サービス

和(のどか)の主な取り組み

介護の基本に忠実

他者との関係性の中で茶道や習字、囲碁、将棋など様々な趣味事に生きる喜びや楽しみを感じられる社会活動の支援が介護の応用だとすれば基本は、食べたり、飲んだり、寝たり、起きたりという日常生活の支援になります。
基本ができていなければ「食」一つをとっても楽しみのある支援など実現できません。
私たちは、日々真剣に介護の基本に取り組んでいきます。

活動を楽しむ「場」のプロデュース

福祉業界には施設は施設っぽく建てるという暗黙知のようなモノが存在しています。
しかし、現代は、個の選択を尊重する多様性の認められる時代です。
私たちは、小洒落たお店で美味しいお酒を飲みたいと思えばそのような居酒屋を探し、選択し、行きます。
それは高齢者にとっても同じことではないでしょうか。
今回、地域に数ある介護施設の一つの選択肢として私たちも通いたくなる「通いの場」、「社交の場」を演出しました。場の雰囲気を是非お楽しみください。

地域連携

地域介護の課題は、介護事業所が担うというのは、当たり前のことです。
しかし、今の日本の社会保障制度の仕組みでは、掲げる理念の具現化は到底叶わぬことをプロはわかっています。
これからは、地域連携を加速し社会資源を地域介護と結び付けていく時代です。
そうしなければ老後の生きる喜びや暮らしの楽しみを削り続けるしかありません。
私たちは、地域で「健」「美」「癒し」など多様な活動をする企業と提携し地域の福祉力でサービス選択肢の充実を図っていきます。

写真:地域連携
医療と介護連携

病や症状を医学、医術で治療、緩和する医療のプロと人生、生活を豊かにするに何を支援することが大切かを見極める介護のプロが利用者本位の暮らし方を軸に連携すればもっと「今」を良い方向に変えられる可能性が十分にあります。
私たちは、皆さまの主治医やかかりつけ薬局と積極的に連携を図っていきます。
また、事業所サポーターとして日頃より介護福祉に理解の深い特定の医療機関と密接な連携を図っています。

写真:医療と介護連携

よくある質問

利用について条件はありますか。

要支援1~要介護5、いずれかの介護認定を受けていること。そして市内在住であることがご利用の条件となっております。当該事業所には、ケアマネージャーが居りますので介護保険の申請からサポート致します。

医療行為が必要でも利用できますか。

医療行為の内容および頻度によって異なります。
医療行為を伴うことには、個人差がありますのでまずはお気兼ねなくご相談ください。

身体的に中重度でも入浴できますか。

入浴できます。
当該事業所には、座ったまま入浴できる機器も設置していますのでご安心ください。

月額の利用料とはどういうことですか。

当該事業所は、要支援1~要介護5、それぞれの認定区分に1ヶ月あたりの利用料が定められています。
例えば要介護2の方で週に訪問サービスを2回受ける方と3回受ける方がいらっしゃるとした場合、介護保険サービスに関する月額の利用料は同額となります。

サービス利用に制限はありますか。

制限はありません。ただし、私たちは介護保険事業を営む専門職という立場上、お求めのご要望が介護福祉の観点からご本人にとって本当に価値あることなのかを検証する責任が有ります。
ご要望をお聞かせいただくと共にご本人およびご家族が心身共に穏やかに過ごせる支援内容をご提案させていただく場合もございます。

あまり聞きなれないサービスですが何故ですか。

小規模多機能型居宅介護は、平成18年の介護保険改正で新設されました。
整備計画につきましては、国の指針により各中学校区に1ヶ所程度という調整がなされています。
その為、デイサービス等に比べますと事業所数の少ない現状です。

他の介護保険サービスと併用できますか。

制度のルール上、当該事業所でサポートできる内容につきましては、別の介護保険サービスを利用することができません。
例えば、ご自宅での生活環境を整える福祉用具レンタルであったり、医療的なことをサポートする訪問看護などとの併用はできます。
一方、当該事業所に通い別のデイサービスにも通うということは認められておりません。

今、デイサービスに通っている状況ですがあえて小規模多機能型居宅介護を利用する価値はありますか。

何に価値を感じるかにつきましては個人差があると思います。
当該事業所のサービスの特徴はひと言でまとめますと「ライフサポート」です。
高齢者の介護生活や暮らしは、変わらない毎日に思えますが丁寧に見ていきますと変化の連続です。
変化には大小があり、時に大きく変化をすることも自然なことです。
その時々に応じて訪問したり、通っていただいたり、あるいはお泊りになっていいただき変化の落ち着く時期を待ったりと、柔軟に支援していけるのが小規模多機能型居宅介護の特徴である「ライフサポート」となります。

ご不明な点、ご要望について

施設の概要やご利用に関するご質問、ご相談など、お気軽にお問い合わせください。また、一期一会の事業に関するご質問もこちらからお受けいたしております。

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